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狂犬病ワクチンどうする? [おーたろ]

先日、狂犬病ワクチンについて大変興味深い記事を読みました。

↓こちら
愛犬に義務づけられる狂犬病ワクチンについてのいろいろ




私は、狂犬病ワクチンの副作用率がとても高いことを知って以来、愛犬への接種は慎重派です。
動物保護団体やボランティアさんの譲渡規約に、当たり前のように”毎年のワクチン接種”、‘”毎年の狂犬病予防接種”が必須条件として記載されているのを見る度に、行政とのしがらみなのか?純粋に知らないだけなのか?という思いがグルグルめぐったりします。

ペットを飼っている人も、飼っていない人も、一度上のリンクの記事を読んでいただきたい。


【この記事のおーたろ、注目ポイント】
*狂犬病は人畜共通のウイルス感染症(哺乳類全般に感染する)
*感染のおそれのある動物が無検疫で日本国内に大量に輸入されている
(米国では犬と同等の危険性があると警戒されているフェレットも,年間1万5千頭以上が検疫なしで日本国内に入っている)
*豪州とニュージーランドでは狂犬病のワクチンの接種は禁止
*日本国内での人の狂犬病発症例は昭和31年(1956年)が最後
*日本国内で動物の狂犬病発症例は昭和32年(1957年)の猫が最後
*早期に診断・治療を受ければ治療は可能であるが日本では抗狂犬病免疫グロブリンが認可されていないため,十分な治療はできない
(海外で感染した場合はその国で抗狂犬病免疫グロブリンによる治療を受けるのがBetter!)


【おーたろの感想】
犬だけでなく日本人の健康が、犬を金儲けのための道具としか見ていない一部の心ない獣医によって脅かされている。






我が家のかかりつけ獣医さんは正しい知識をお持ちの方なので、”ワクチン?打った方がいいですよ!”みたいな言い方はされません。狂犬病ワクチンはとてもリスクの高いので、必ず飼い主さんの判断を仰がれます。が、しかし、そもそも飼い主さんが”狂犬病ワクチンはとってもリスクが高くって、法律で義務付けられているとはいえ、毎年3000頭もの犬が狂犬病ワクチンのせいで死に至っている”という知識がなければ、先生から”接種しますか?”と訊かれた時に、その本当の意味を理解できているかは疑問ですが・・・。



↓こちらのサイトも犬を飼う飼い主として、わたしはちょいちょい参考にさせていただいています。
愛犬問題


過激な表現が少々多めでですが、間違ったことは書かれていないと思いますので、紹介させていただきます。
興味のあるかたはお時間のある時にご覧になってみてください。
ペットと暮らすための新たな視点が得られるかもしれません。




【おーたろ まとめ】
ワンコのペットライフは飼い主次第。
飼い主が、正しい、最新の知識を常に探求する事で愛犬も飼い主もQoLを向上させることができると思います。

最近ニュースで、歯周病と心臓病、痴呆症が取りあげられているのを見て、これって、人に限らずペットにも当てはまるのではないかなぁと思いながら見ています。虫歯菌、歯周病菌を防ぐためにも、脳への刺激を増やすためにも、自分も愛犬も歯磨きガンバロー!!と思う今日この頃です。





病気と闘っているペットが苦しくありませんように。
美味しいごはんを食べて、日向ぼっこやお散歩を
飼い主さんと一緒に楽しめますように。


保護犬、保護猫、その他の保護動物が
優しい家族に迎えられますように。

全てのペットとその飼い主が健やで
穏やかな時間を過ごせますように。




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