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歪んだペット産業に手を貸しているのは… [おーたろ]

今日はまた少し気温が下がるようですね。


おーたろです。



今年も狂犬病予防接種月間が始まりましたね。
毎年なん千匹も副作用によって死亡し、
何万匹も重い副作用による後遺症を発症している
と言われる、狂犬病予防接種です。
狂犬病そのもので亡くなる犬や人は0なのに
だれも発症しない病気のために
何万本ものワクチンと何千匹もの犬が
一度に消費される狂犬病予防接種月間です。

厚生労働省は一体いつになったらこの制度を見直すのでしょうか?
人間用の効果の高い治療薬の国内での認可は
いつまで放置するつもりでしょうか?

そして、飼い主は?
法律で決まっているから、毎年狂犬病の予防接種を打って
飼っている犬が副作用で死んでしまったら
また新しい犬を買ってくれば良いのでしょうか?
動物病院は?
予防接種すれば売り上げが上がるし、
重い後遺症が残ったら、その手当てをするために
動物病院に頻繁に通って貰えて益々商売繁盛で
こんな美味しいシステム止められるわけがない
のでしょうか?



先日、よくお散歩でお会いするマルチーズの
飼い主さんが動物病院に行くと仰っているので
掛かり付けのお医者さんは狂犬病予防接種を
実施されているので、混んでいるでしょうね、
とお話ししたら、"ああ、打たなくっちゃ。"
と仰ったのです!!

私はとてもビックリしました。
その方の愛犬は10歳を越えていて、
これまで毎年狂犬病のワクチンを打っていたようです。
そして、最近では原因不明の足先の痒みに
悩まされているその仔にワクチンを打つと言うのです!
そして、その方は、頻繁にペットホテルを利用されるため
いつも利用しているペットホテルの規則に従って
いわゆる混合ワクチンも毎年その仔に打ってきたのだそうです。

私的にはここまで聞くと気絶しそうでした。
今まで普通に公園で遊んでいたその仔が
とても可哀想になってしまいました。
もしかしたら、その仔の身体はもう
ボロボロかも知れないと思いました。
飼い主さんはその仔をとても大切にしていて
長生きしてほしいと思っているのだろうと
思っていましたが、実際の行動は違いました。

私はその仔の飼い主では有りませんので
その仔の飼い方をとやかくいう筋合いでは
ないのですが、既に身体の不調を訴えている
シニア犬に、狂犬病予防接種の恐ろしさを
知らないとはいえ、これ以上打ち続けるのは
あまりにも非道だと思ったので
"○○ちゃんは10歳を越えているし、
アレルギーの症状もでているから、
狂犬病予防接種はしない方がいいですよ。
副作用で亡くなる仔も毎年多いし、
副作用が多いから、接種を禁止している
国もあるほどですよ。病院で猶予証明書を
発行してもらうこともできますよ。"
とお伝えしました。


行政の行っていることに何の疑問を持つことなく
無条件に従う真面目な飼い主が、
実は、今の歪んだペット産業に
手を貸す結果になっている、
そんな気がしてなりません。

狂犬病の治療薬の存在を知らせず、
質の悪いワクチン接種を煽る記事を
毎年掲載している発信者が
その記事を書くことによって得る利益が
一体どの程度の物なのか、
私は知るよしもありませんが、
狂犬病予防接種を煽る記事を発信している人達は
あなたのペットが予防接種の後で突然死しても、
一切罪に問われることはないでしょう。



ペットの健康について、
全ての責任は飼い主にあるということを
忘れないでほしいと思います。





狂犬病予防接種で亡くなる仔が
居なくなりますように。
後遺症を負ってしまった仔が
穏やかな時間を過ごせますように。












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